静かに燃えるタイプ
動一秘 / 刺激 × 一点集中
静かに燃えるタイプ
内側は熱いのに、外にはほとんど出さない
気持ちの振れ幅は大きいのに、それを言葉にしないタイプです。関心は一点に集まりやすいので同時進行にはなりにくい一方で、不満も期待も表に出ないぶん、相手からは何も起きていないように見えます。そのため、外から見て何の前触れもなく関係が動いたように見えることがあります。実際には内側で相当長い時間、ひとりで結論を出しています。
このタイプにとって、きっかけになりやすい場面
- 言えなかった不満が溜まりきって、関係そのものへの興味が静かに切れたとき
- 自分の話を聞いてくれる人が、いまの相手以外に現れたとき
- 相手に相談せずに大きな決断をした直後
このタイプが気持ちを外に向けやすい場面です。先に知っておけば、その場面に来たときに自分で気づけます。
自分で気をつけられること
- 溜める前に言う練習として、小さな不満を1つだけその日のうちに口に出す
- 自分の中で結論を出しきる前に、相手にその話をしていたかを確認する
- ひとりで抱えられる量には限界がある。誰に話すかを、意識して選ぶ
相手に伝えておくと噛み合うこと
考えていることを言葉にするのが遅いタイプであること。急に黙ったときは怒っているのではなく整理中だ、と伝えておくと誤解が減ります。
自分のタイプを調べる
12の二択に答えると、8タイプのどれにあたるかが1分で分かります。
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