ひとり抱えこみタイプ
静一秘 / 安定 × 一点集中
ひとり抱えこみタイプ
変わらない関係を望みつつ、気持ちは内側に置く
安定を求め、気持ちも一点に向くのに、それを外に出さないタイプです。関係の外に動きにくい一方で、満たされていない状態が長く続いても、そのことが相手に伝わりません。相手は「うまくいっている」と思ったままなので、ある日こちらから距離を取り始めて初めて問題が表面化します。自分の中でひとりで結論を出す時間が、8タイプの中でいちばん長くなりがちです。
このタイプにとって、きっかけになりやすい場面
- 言えなかったことが積み上がって、関係そのものに期待しなくなったとき
- 職場や趣味の場に、何も言わなくても察してくれる人ができたとき
- 相手に相談できない悩み(お金・家族・健康)を抱えたとき
このタイプが気持ちを外に向けやすい場面です。先に知っておけば、その場面に来たときに自分で気づけます。
自分で気をつけられること
- 「察してほしい」を1回につき1つだけ、言葉に置き換えてみる
- 気持ちが冷めたのか、疲れているだけなのかを分けて考える
- 相談先を相手ひとりに絞らない。友人や公的な窓口を持っておく
相手に伝えておくと噛み合うこと
察してもらうのを待ってしまう性質があること。定期的に「どう思ってる?」と聞いてもらえると助かる、と伝えると噛み合います。
自分のタイプを調べる
12の二択に答えると、8タイプのどれにあたるかが1分で分かります。
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